《 VW Factory Tour Report


2005/3/7(月)は、VWFactoryTourを開催しました。
本企画の主催は三河港地域の活性化・促進を調査している社団法人東三河地域研究センター(以降HRRC)で、フォルクスワーゲングループジャパン(株)(以降VGJ)を始め、自動車メーカーが多く存在する愛知県三河港地域を人が集う自動車産業を核とした観光エリアにする為の調査の一環として、HotWaterDriveにお声を掛けていただき、共同企画したものです。
具体的には三河港周辺を経由しながらVGJまでクルーズ、その後、VGJ施設見学後にアンケートに回答するというものです。

本企画への参加にはエントリー(VGJ施設立入りには許可が必要)が必要になるなど、特性がらホッドラとして開催するには少々無理があった為ホッドラ内の一企画として『VW Factory Tour』と銘打って開催する事になりました。
多数参加して頂く為には土日の開催が最良なのでしょうが、土日はVGJ施設が稼動していないため残念ながら平日の開催は仕方のない選択でした。参加できなかった皆様本当に申し訳ありません。
また、今回のようにVWファンの集団に対してVGJ施設見学を実現させるには、恐らくVGJ社内でも大きな議論を呼んだ事なのだろうと推測できます。VGJの寛大なご配慮に改めて感謝する次第です。

さて、今回のツアーですが、関東方面参加者と関西方面参加者用に2箇所の待合せ場所を設定しました。
第一集合場所が東名高速 浜名湖SA、第二集合場所が三ケ日IC付近のレストラン ハマナコスタです。
浜名湖SAに集合した13台のVWsがハマナコスタで合流し、いよいよクルーズがはじまります。
平日、しかも40台の大列がVGJ目指して豊橋市内/三河港を走ります。
豊橋市は全国的にも珍しい路面電車が走っており、NewBeetleや近代的建物とのギャップがまた非常に新鮮な感じをうけました。
三河港に入ると、ヘリコプターでの空撮も始まり、本企画の規模の大きさを感じました。
VGJ到着時刻を約30分程オーバーしましたが、2時間弱のロングクルーズで全車無事到着しました。
比較的わかり易いルートでしたので、迷子になった車はいなかったのが幸いです。

VGJに到着すると、ブリーフィング、そして施設見学が始まります。
コースはVPC(新車整備センター)→パーツ倉庫→ショールームの順で見学しました。
特にパーツ倉庫はロジステックのビジネス的な見学はあっても、一般的な見学はありえないという貴重な見学コースでした。
特にVW感染者連中は、このパーツ倉庫を嘗め回すように見学していたのが非常に印象的でした。
見学終了後は何と更にサプライズ!お土産を沢山頂きました。その価値のわかるVW感染者連中は驚愕していました。
また、施設内の売店も良く見ると...という事で、一気に売店の在庫が掃けてしまっていましたよね。
見学できただけで幸せなのに、本当に最後の最後まで大満足の施設見学で、非常に有意義でした。

大好きなVWをもっとよく知り、そしてもっと大好きになるためにと今回の企画を開催しましたが、参加された皆さんはどのような感想をおもちでしょうか?
急な開催にもかかわらず、また平日にもかかわらず40台(56名)の参加いただいた皆様本当にご協力ありがとうございました。
皆様のVWを愛し続けるために本企画が少しでもお役に立てたのなら、スタッフ冥利に尽きることこの上ありません。
最後に、今回の貴重な機会を与えていただいたVGJ様、HRRC様をはじめとする関係協力会社 各社様 本当にありがとうございました。

写真集はこちら

Let's love VW!

P.S.
アンケート未だの方、急いで提出してください。

主催・関係協力各社


主 催:社団法人東三河地域研究センター 、国際自動車コンプレックス研究会

ツアー主催:Hot Water Drive

協 力:フォルクスワーゲングループジャパン(株)

後 援:豊橋市豊橋観光コンベンション協会国土交通省中部地方整備局三河港湾事務所

Let's love VW!



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