2006年最初のホッドラは例年より遅めの春の開催となりました。
曇り空でスッキリしない空模様でしたが、桜の開花や花粉対策マスクなど、春を感じさせる風物詩もそろい、なんとか気分だけは 春爛漫 のHotWaterDrive#17となりました。

恒例、1番乗りは、愛知県田原市から参加の小川さんでした。
二人のお子さんも一緒に前日の22時に自宅を出て、のんびり とロングドライブ を楽しまれたようです。
それもそのはず、昨年から続いていた単身赴任がようやく終わり、かわいいお子さんとかわいいNewBeetleとの久しぶりのロングドライブだったのです。
小川さん、遠方からの参加、本当にありがとうございました。

            

今回の集合場所は、過去3回使用した事がある若洲海浜公園です。
現在、この公園の周りは盛んに工事が行われており、迷われた方がずいぶんと多かったようです。
そのせいか、今回は集まりが遅くStartを15分遅らせ、9:15からのクルーズ開始となりました。
46台のHotWaterは、若洲海浜公園を出るとR357の裏道を使いお台場を経由して、Goal地点の城南島海浜公園を目指しました。
日曜日の早朝という事もあり、比較的混雑も少なく、スムーズにCruiseを行う事ができました。
東京ビッグサイト付近を歩いていたカップルも足を止め、興奮した様子でCruiseを見学されていました。

            

            

  《 クルーズのパラパラGIFアニメーションはこちらから → 1 2 》

Goalの城南島海浜公園は、BBQやキャンプが出来る公園として非常に人気が高く、また人工砂浜やスケボー広場、更には羽田空港が近いという事で、離発着の飛行機を真下から見る事が出来る魅力的な公園になっています。
駐車場も2箇所あり、今回は比較的駐車の少ない第二駐車場に駐車し、公園の芝生の上で、グッド(タ)イヤー を行いました。
このゲームは、椅子取りゲームと同じ要領で、音楽が流れている間 配置したタイヤの周りを歩き、音楽停止と同時にタイヤに飛び乗るというゲームです。
深夜の雨の影響で芝生が濡れており、予想通りと言いますか、転んだ方もいたりと、非常に盛り上がりました(怪我はありませんでしたか?)。
今回も、ちびっ子部門、女性部門、男性部門の3班にわけて開催し、次の3名が勝利されました。
   ちびっこ部門 あやか ちゃん(目黒)
   女性部門   井上 さん(日野) 
   男性部門   鈴木 さん(群馬) 
あやか ちゃんは、年下の子に 勝利を譲ろうとする場面もあり、 やさしいお姉さんぶりを発揮していました(体力の差を考えて、最後はじゃんけんで勝敗を決めました)。
スタッフをはじめ、参加者も心和む場面でした。あやかちゃんにはミニカーを、井上さんにはスタッフが現地で調達したAutostadtのGoodsを、鈴木さんにはこれまたスタッフが現地調達したイギリス版カタログ&ホッドラステッカーを それぞれプレゼントいたしました。

           

茨城から初参加の萩谷さんは、NewBeetleとは約半年の付き合いで、距離計は4999Kmを刻んでいました。
レッドへのこだわりから、販売中の現車ではなく、1世代前の'04モデルを探し求めてタイミング良く展示車をゲット、見事に購入に至ったようです。
萩谷さん、こだわりで入手したNewBeetle、いつまでもよき相棒として付き合っていってください。
手を加えずオリジナルで付き合い通すのも、ワーゲンの醍醐味ですよ。
ゆっくり、じっくり付き合っていってくださいね。次回の参加もお待ちしております!

      

毎回参加していただいている町田さんは、ミッショントラブルにより乗換えを決意。
前車のクールホワイトからなんとレッド Turboに変わって参加して頂きました。出だしのトルク不足も全く問題なく、力強い走りが楽しめると大満足のようです。
さらに、新車にもかかわらず惜しげもなく、ナビ本体をダッシュに隠蔽する加工もご自身で作業されたようです。
前車から履いていたBBSのホイールも、車が変わると全く別物に見えてしまうから不思議ですね。
前車以上にスポーティーに、かつ イカツク 仕上がっている感じをうけました。

        

911スタイル ホイールがVW通である事を教えてくれているTacky's Cabrioletのショーネームが付いた滝口さんのNewBeetleは、毎回さりげないドレスアップで楽しませてくれています。前々回はハロウィン、今回は桜のフラワーベースです。
ちょっとした こだわりやディスプレイがさすがVWのベテランであり、ワーゲンイベントの醍醐味を熟知されているようです。

        

カスタム路線も色々ありますが、最近良く目にするのが下記のNewBeetleのような ピンストライプ(ピンスト)やサイン、レタリングのアメリカンカスタムのNewBeetleです。
ピンストとは元々ファッション用語ですが、カスタムの世界では専用の筆を用いて細い線でペイントしたアートを指します。
このピンストは、自動車やバイクのみならず、携帯電話やサーフボード、ヘルメット、ギター、ショップウィンドウ等 様々な物に入れられている方を良く見かけます。
そんな一人、静岡から参加の磯部さんの愛車は、その代表的なNewBeetleです。ピンストはもちろん、WORKのレッドスレッドをはじめ全体のバランスが良い完成度の高いNewBeetleです。アメリカンカルチャー好きにはたまらないカスタムではないでしょうか?

           

今回も駿君をはじめ、堅成君をはじめ、沢山のちびっこも参加していただきました。
なんと、駿君(写真左)は3ヶ月...風邪など引いていませんか?これからすごしやすくなりますので、公園でのお散歩楽しみですね!

            

さて、1998年、NewBeetleが世にリリースされてから早いもので8年、'06モデルに代表されるようなメジャーチェンジから普通では先ず気づかないような細微なレベルのものまでかなりの変更が施されてきました。昔のワーゲンも多くのマイナーチェンジを施し成長していったように、NewBeetleも同じ様に成長を続けていくのでしょうね。
今度折を見てモデルチェンジの推移について特集を組んでみたいと思います。

HWD #17 今回も無事終了する事ができました。
これからドライブの機会が多くなりますが、事故等十分気をつけてVW Lifeを楽しんでください。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
次回またお会いしましょう!

写真集は こちら

Let's love VW!