世界のニュービートル達  Hot3

 

世界のニュービートル達 Hot3です。

今回は先日HWD特派員がイギリスに行ってきましたので、幸運にして撮影する事ができたニュービートル達をご紹介します。
写真以外にも様々なレア アイテムを仕入れているようですので、後日紹介したいと思います。こちらもお楽しみに。

では、イギリスのニュービートル達 じっくりご覧下さい。

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ストウ・オン・ザ・ウォルド(Stow-on-the-Wold)
 アンティーク・マーケットの中心地として有名なストウ・オン・ザ・ウォールドは、ローマン・フォッス・ウェイの上に位置しています。

 ここは丘の上に砦を築いて定住していた先史時代にまで遡ることができる歴史の深い街です。
 コッツウォルズ産の石材で造られた家や、店、宿屋に四方を囲まれた、大きなマーケット広場は、何世紀にもわたり町の生活の中心です。また、標高約800フィートにあるこの街はコッツウォルズで最も標高の高いため、どの方面からも上り坂の道なりになっています。

バース(Bath) 古代ローマの遺産
イングランドでも1、2を争う人気の観光都市バース。言わずと知れた数々のローマ時代の遺跡をはじめ、ジョージ王朝時代の雰囲気を美しく保存したこの街は、ユネスコの世界遺産にも登録されています。
 このバースを含むウエストカントリー周辺には、ストーンヘンジなどの古代遺跡や、歴史豊かで魅力的な街が点在しています。
 さらに美しいカントリーサイドや四季折々に美しい庭園など、旅心を満たしてくれる見どころには事欠きません。
 またローマ帝国全盛の時代、温泉のあるこの街の名が英語のBath(風呂)の語源になったと言われています。紀元後4世紀のころに作られたお風呂場は今も当時のままの緑色の湯とともに残されています。
テット・ベリー(Tetbury)
 テットベリーはロイヤル・ファミリーが別邸を構えている小さい町で、たくさんのアンティークショップが軒を連ねています。

 ロイヤル・ファミリーの別邸や歴史あるマナーハウスもあり、英国人にとっても人気が高い町です。

ストラットフォード・アポン・エイボン(STRATFORD-upon-Avon)

 シェイクスピア(William Shakespeare)生誕の地としてあまりにも有名なこの街には世界中から多くの観光客がやって来ます。
 シェイクスピアの生家や、彼の妻だったアン・ハサウェイの生家などは、当時の生活様式を知ることが出来ます。
 もちろん観光客の目的はこういった文豪ゆかりの地を訪れる事にもありますが、やはり最大の目的はシェイクスピア劇の観劇という人が多いようです。

 そんな歴史ある町にもやはり感染者としてはVWディーラを訪れないわけには行きませんよネ。しかもこの街にはディーラ通りがあり、各自動車会社のディーラが沢山並んでいます。街の外観とあわない建物は一箇所に集中させているのでしょうかね?




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