NewBeetleキャンドル製作に挑戦しよう!




番外編HWD#16 Game優勝者に進呈したNewBeetle型のキャンドルの製作の方法を簡単にご紹介します。
ロウソク細工は他ホームページ等で多く掲載されているため、詳しい説明は必要ないと思いますので、ポイントのみ簡単に記載します。

製作に入るその前に、製作には一番肝心なNewBeetleの型が必要になります。
下記では、シリコンで製作した型を例にしていますが、これまた型の製作には多くの労力、それにシリコン特有の扱いを必要とする為、一番手軽な型として今年夏に販売されていたコカコーラのおまけの黄色い容器を用いるのをオススメします。

また、この作業は火を使いますので安全には十分注意の上作業してください。

 

〜準備するもの〜

・ロウソク(市販の安物でもOK)
・ロウソクの芯
 芯だけ専用に発売されていますが、市販ロウソクから芯を取り出して使用してもOKです。
・カセットコンロ
・大きな鍋(湯せん用)
・小さな鍋(ロウソクを溶かす用)
・軍手
・クレヨン(着色用)
・NewBeetleの型
・温度計

 


〜ロウソクを溶かす〜

小鍋にロウソクを適量入れ、湯せんにかけます。
数分で次第に解け始め、綺麗な透明になります。

着色する場合は、クレヨンをカッター等で細かく刻み、ロウソクと一緒に溶かし、よくかき混ぜます。
少量(1個分で2g程度)で十分な着色ができますので、入れすぎないように注意しましょう。
入れすぎてしまうと、透明感のないキャンドルが出来てしまいます。

 

 


〜型に流込むタイミング〜

ロウソクが解けたからといって安心してはいけません。
型にロウソクを流し込むタイミングですが、ロウソクの温度が80℃〜85℃になった頃が適温ですので、それ迄辛抱しましょう。

ロウソクの温度が低いうちに流し込むと、断層やシワの原因になったり、また濁ったキャンドルが出来てしまいます。

 

 

 


〜型への流込み〜

適温になったら、ロウソクを静かに型に流し込みます。
流し込む際に、湯せんのお湯が型に入らないよう十分注意してください。

流し込んだら、すばやく 芯を差し込みます。
(芯の差込とロウソクの流込みとの相関はない為、先に芯を差し込んでいてもOK)

後は、固まるまで 動かさないように気をつけましょう。
冷蔵庫等での急激な冷却では綺麗な仕上がりが期待できませんので、自然に冷ましましょう。


ロウソクは固まると液体時より量が少なくなりますので、必要に応じて継ぎ足しをするとよいでしょう。

 

 

 

 





〜型から取り出す〜

流込む型のサイズ・材質にもよりますが約1、2時間で固まりますので、そっと型から取り出して完成です。
取り出した後もカチカチに固まるまで最低半日はかかりますので、その後の取扱いにも注意してください。

これでNewBeetleキャンドルの完成です!!

 

 

 


 

 


尚、コカコーラのおまけ容器を用いる場合は、容器に芯の穴を開け(必ず内側からあける事)、芯を通してからロウソクを流し込むとよいでしょう。


ロウソクを溶かして、流し込むだけの非常にシンプルな作業ですので、時間をかけずに製作できるのがこのキャンドル製作の魅力です。
数種類の着色したロウソクを少量づつ流し込むとカラフルなキャンドルができますので、ご自分で工夫しながら製作するとより面白いキャンドルが製作できるかもしれません。

素敵なキャンドルができたら、ご連絡をください。サイト上で掲載させていただきます。

 

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